ソフトバンク Pocket WiFi SoftBank 304ZT 購入後レビュー

2018/08/07






304ZT 買っちゃいました。念願のモバイルルーターです。
ソフトバンクの Pocket WiFi SoftBank 304ZT というのが正しい製品名です。

仕事での移動がなにかと多くなり、新幹線の中での時間を有効に使いたいというのが最大の購入理由です。

今回の h1r0-style.net では、春からの新生活に強力な相棒となる、このSoftBank 304ZT を少しばかり紹介します。

Pocket WiFi SoftBank 304ZT

304ZT は最新モデルではありません。
最新モデルはおそらく 502HW あたりかと思います。
どうせ長く使うなら最新モデルでプランを探したい!という方は下記リンクなどを参考にしてください。

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Pocket WiFi SoftBank 304ZT 付属品

箱を開けて入っていたものを304ZTのマニュアルと照らし合わせて確認すると;

・304ZTの本体
・microUSBケーブル(ZEDAD1)・・・ 充電用です
・電池パック(ZEBAU 1)・・・ バッテリー
・電池カバー(ZETAU1)
・USIMカードトレイ扳挿ツール(試供品)
↑ 要は小さい穴に差し込むピンでした。大したものじゃないです。以下は紙モノ
・クイックスタート ・お願いとご注意 ・保証書(本体)

▲実質持ち歩くのは304ZT本体と、充電が不安ならUSBケーブルくらい

SoftBank 304ZT 本体の重量感

上の写真をみておわかりのとおり、304ZT 本体のケースがしっかりしていることもあって少々重たく感じる。(約150g)
他の Pocket WiFiのモデルにはもっと軽いものもあるので気にはなるところです。

▼コレですね、このちっちゃく写ってるヤツ
こちらはなんと約75g(!)と304ZTの半分!


とは言え、持ち運ぶときはカバンの中に入れて移動することが多いので、私の場合はあまり気にしないことにしました。

SoftBank 304ZT 外部接続端子とUSIMカードトレイ

304ZT 本体の下部には、SIMカード用のトレイ(差込口)とmicroUSB対応の外部端子がある。

▲USIMカードトレイの左側にmicroUSB対応の外部接続端子が見える

付属のmicroUSBケーブルの片側は通常サイズのUSBとなっているので、ノートPCに接続しておけばルーターに接続中も充電量を気にせず使用できます。
※バッテリー駆動時間は「約9時間」とされています。

SoftBank 304ZT ロックボタンと電源スイッチ

▲ロックボタンはプッシュ式、304ZT の電源スイッチはほぼ出っ張り感がなくスライド式

スイッチを入れると起動ロゴが表示されたのちにメニュー画面が表示されます。

▲304ZTのシンプルでわかりやすいメニュー。

メニュー画面下部に白いスクロールバー(ページインジケータという)があり、さらに右側にメニューが隠れていることがわかる。
(隠れているのは、WPS設定と端末情報、ヘルプの3つ)


SoftBank 304ZT の特徴

SoftBank 304ZT の特徴はいろいろありますが、特に気に入っているのが Hybrid 4G LTE

Hybrid 4G LTEとは

Hybrid 4G LTE とは、2つの高速通信「SoftBank 4G LTE」と「SoftBank 4G」の両方が使える高速マルチネットワーク対応のこと。
より安定した高速通信がキープできるので、イライラすることも少なくなります。

SoftBank 304ZT SSIDとセキュリティキーの確認方法

WiFiに接続するにあたり、まず知りたいのがSSIDとセキュリティキー。

確認方法はメニューの「SSID」をタッチするだけ。
すると、SSIDとその下にセキュリティキーが表示されている。

Pocket WiFi SoftBank 304ZT は複数のSSIDを持つことができますが、デフォルトではSSIDのAだけが設定されている。

※SSIDとセキュリティキー(工場出荷時のもの)は、本体裏側のカバーをはずし電池パックを外しても確認できる。

Pocket WiFi SoftBank 304ZT 仕様

Pocket WiFi SoftBank 304ZT [ラピスブラック]

タイプ: モバイルWi-Fi
対応通信方式: W-CDMA/FDD-LTE/AXGP
バッテリー駆動時間: 約9時間
回線速度(下り最大): 165Mbps
無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
同時接続台数: 14 台
幅x高さx奥行き: 117x62x13.9 mm
重量: 約150g

前述のとおり、304ZT は重さが少し気になるものの、タッチスクリーンなどの操作性もよく通信も安定していて速度も不満なし。
しばらくモニタリングしてみることにします。

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