タブレットに最適 汎用Bluetoothキーボード C02536-C-BLK レビュー

2018/08/07






タブレット用に Bluetoothキーボード を購入しました。
というのも先日、スマホを機種変更した際に、タブレット(Qua tab 02)も合わせて購入したのです。

外出先での利用は、ほぼ「スマホオンリー」な生活なのですが、家にいるときは画面が大きいタブレットがやはり便利だと日々痛感しています。
しかし、タブレットの場合は片手でタブレット本体を持つ(支える)などして、実際の操作は片手になるのがどうもまどろっこしい。

「両手でガシガシ打ちたい!」ということで Bluetoothキーボードを購入しました。
持ち運びに便利な Qua tab 02 専用のケースとセット購入です。

今回の h1r0-style.net汎用タッチ式 Bluetoothキーボード C02536-C-BLKQua tab 02 専用ケース C02632-C-BLK のレビューです。
※トップ画像撮影: Xperia XZ with「背景ぼかし




汎用Bluetoothキーボード(タブレットスタンド付き)

まずはキーボードから紹介します。

今回購入したのは、中国 Fingers Technology社製 マルチOS対応 Bluetoothキーボード C02536-C-BLK です。
日本正規代理店として JUST MATCH 株式会社が取り扱うので、楽天市場など普通にネットで購入できます。

マルチOS対応で幅広いデバイスをカバー

Android / iOS / Windows いずれのOSにも対応可能な「マルチOS対応」。
タブレットだけではなく、スマートフォンでも使えるのでホントに便利です。

▲キーボード本体以外の付属品は、充電用USBケーブルとTabletPCスタンド

キータッチと操作感

さて、肝心なキータッチを含めた操作感ですが、個人的にはノートPCのそれとは違うもののおおむね良好です。
のちほど仕様についてはまとめますが、キーピッチは17.5mm。標準的な寸法です。

Pointキーピッチとは キーの中心から隣のキーの中心までの間隔のこと。
キーにはエンターキーやシフトキーなどいろいろなカタチがありますが、キーピッチは標準的な正方形のキーをベースとした寸法です。

 

そして キーストロークは2mm。
これは個人の好みの差が出るところですが、私は浅すぎて底打ち感があるキーボードが嫌いなので2mmという数字はギリギリセーフです。適度に「押し込み感」があります。
ノートPCの場合は1mm台のものもありますからね。

キー配列方式は US/JPです。
かなキーがないので、日本語は「ローマ字入力」オンリーです。

▲日ごろ「かな入力」している方には不向きです

注意点としては、タッチパッドは iOSには対応していないので Androidのタブレットやスマホでのみ使用可能です。

TabletPCスタンド

キーボードには TabletPCスタンド が付いてきます。


上の画像を見てのとおり華奢な造りです。こんなものなのでしょうか。
コンパクトに折りたためますが 「バキッ」とやってしまわないように保管方法は少し注意が必要だと感じました。

ま、タブレットスタンド単体ならば、下は500円から手に入るのでもうちょっとしっかりしたタイプを買うのもよいかと思います。

角度が5段階で調整できるのは◎。
作業場所や作業姿勢によって自由に調節できるのはいいですね。

このあと紹介する、キーボード装着フレーム付きタブレットケースを使えば、ケースの外側にスタンドの役割を果たすステーがあるので、ケース装着時は TabletPCスタンドは不要となります。

Qua tab 02対応ケース

つぎに、Bluetoothキーボードと同時に購入した、キーボード装着フレーム付きケース C02632-C-BLK の紹介です。

▲Qua tab 02と前述のBluetoothキーボード C02536-C-BLK を装着するとこんな感じ

手置きクッションが手にやさしい

上の画像だと画面左、キーボードの手前わずか2センチほどですが「手置きクッション」になっています。
柔らかすぎず肌触りもよく、あるとないとじゃ疲労感はかなり違ってくると思います。


ケース外側の合皮の質感もよく、安っぽくありません。
ケースを閉じたときの差し込み部分も幅広で頑丈な作りになっています。

▲しっかりした作りになっています

キーボードとタブレットの装着イメージ

Bluetoothキーボード C02536-C-BLK と Qua tab 02 を装着するとこんな感じです。


タブレット装着部分の背面にはステーのような形状になっているため、モニターを立たせることができます。

▲角度調整はできない

総評

ノートPCよりも使い勝手がいい!

ノートPCと違って、タブレットのタッチパネルとキーボードとを上手く使い分けることができるので、画面の展開やカーソルの移動が速いと感じました。
文字入力以外の操作は基本的にタッチパネルを使うのがベストです。

慣れればノートPCよりも使い勝手がよくなる印象で、これからが楽しみです。

専用ケースを使うのは外出時だけでいいかも

購入した当初は常にケースに装着するイメージをしていたのですが、使用するアプリによって、タブレットの向きを縦にしたり横にしたり切り替えたい場合が多い ことに気づきました。(個人差があると思いますが)

家で使うときはカバーを使用せず、キーボード+スタンドで使うほうが使い勝手がいいと感じました。

価格もお手頃

私が購入したときは、オンラインショップでキーボードと専用ケースのセットで3,980円(税込)でした。
しかも、送料無料だったのでお手頃。満足でした。

仕様

最後に、キーボードとケースそれぞれの仕様についてまとめておきます。

汎用タッチ式 Bluetoothキーボード C02536-C-BLK 仕様

【本体サイズ】258mm × 173mm × 6mm
【重さ】252g ※個体差あり
【キー配列】US/JP 【キーピッチ】17.5mm
【キーストローク】2mm 【キータイプ】パンタグラフ
【Bluetoothバージョン】Ver3.0 GFSK
【電池タイプ】リチウムポリマー
【充電方法】MicroUSBケーブルでパソコンでの充電
【充電時間】約2時間 【連続待機時間】約30日
【対応機種】Windowsタブレット、Androidタブレット、スマートフォン、iPad Air、iPad mini、Phoneなど

Qua tab 02 対応ケース C02632-C-BLK 仕様

【本体サイズ】281mm × 215mm × 20mm
【重さ】449g ※個体差あり
手置きクッション付き

タブレット用に Bluetoothキーボードをお探しの方の参考になれば幸いです。

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