ICレコーダー SONY ICD-UX560F がおすすめな理由

2018/08/05





自分専用の ICレコーダー を購入しました。
ソニーICD-UX560F。これがなかなおすすめなのです!

会議の議事録を取るときは、これまでスマホのアプリで対応していたのですが…やはり別次元でした。比較になりません。
もっと早く買えばよかった。ホントにおすすめできるICレコーダーだった。



サイズ感

まずは軽い!取説によると約52g。携帯していて全く苦にならないです。もうオモチャ。

UX560F外観
サイズも、長さ約10.2㎝、幅約3.7㎝、厚さ約1.1㎝(実際の見た目は厚さは1㎝未満です)
ソフトカバーが付属しているので気軽にバッグに入れておけるのも、おすすめポイントです。

新UXシリーズ

ICレコーダーのおすすめ機種

ICレコーダー購入にあたって、希望要件としては「ノイズが超少ないこと」。

最近の ICレコーダー が優秀なことは知っているので、細々とした機能について特に指定はなく、本来の「クリアに声を拾う」ことにフォーカスして比較しました。

ソニーのUXシリーズは、会議や講演会の録音に適していて議事録が取りやすいのがウリってことでピッタリ。

本体メモリの容量は4G。
8Gの UX565F という上位モデルもあるんだけど、個人的には2~3時間の会議の議事録が数回分取れればいいやって思ってたので他モデルと比較しなくても4Gで充分。
それでも159時間も取れる。

もしものときは、microSD カード対応でスロットもあるので安心です。
UX560F_MSD
※ちなみに、565Fにはイヤホンも付いてきますので比較のポイントになるかも。

それより大事なのは価格ね。
大枚はたけば最高の性能が得られるのは当たり前だしね。

ICレコーダーの流通価格を調べてみた

事前にネットでICレコーダーの価格比較をしたところ、下は2,200円台から上は80,000円台(!!!)まで。なんという格差。

ICD-UX560F は家電量販店で 10,000円+αくらいで購入。

購入した店で掲示されていた「おすすめランキング」では3位でした。

比較してみると、お買い得感が高いのは5〜6,000円台のもので、実際に種類も多い。
でも、ノイズを嫌う自分を満足させてくれるのだろうか。。。という不安もあってひとクラス上の ICD-UX560F に決めました。

結果は大正解でした。では、魅力に感じた おすすめ 機能をいくつか紹介します。


ICD-UX560Fの魅力的な機能

録音シーンが選べる「シーンセレクト」

録音シーン
講演会・会議・インタビュー・バンド(大音量)など録音シーンが選べて、シーンに合わせた録音設定ができるのは魅力。

会場の広さや音のこもり方・広がり方はそれぞれ違うからね。

ボクはもっぱら「会議」で使用しています。

s-mic機能

遠くの音や小さな音もクリアに集音してくれる「s-mic(高感度Sマイクシステム)」もいい。

会議の席上では、自分から遠い席なのに「腹から声出せよ」って言いたくなるような「か細い」声の人もいれば、やたらデカい声の人もいる。

実際の会議で確認しましたが、しっかり調整されて声をひろっていました。
ここはかなりの おすすめポイントです。

UX560Fマイクこのマイクの性能がスゴイ。いかにも広範囲の声を拾ってくれそうなデザインでしょ?

強力ノイズカット

これが一番欲しい機能だった。「強力ノイズカット」。
ICD-UX560F は再生時のノイズを大幅に軽減してくれる。

これはすごかった。会議の内容がホントにきれいに録音できてた。
「サー」っていう音がほぼない! おすすめ!

2万も3万もする高級ICレコーダーに手を出さなくてもいいんですね。

個人的には、「シーンセレクト」「s-mic」があってこそ生きてくるノイズカットだと感じました。

トラックマークを使いこなす

長い会議の議事録を取るときにとても役立つのが「トラックマーク」。

要は再生時の頭出しや、分割位置の目安としてマーキングできる機能。

会議だと、議題が切り替わるタイミグなどにトラックマークボタンをポチッと押しておく。
そうしておくと、再生時に会議の冒頭から再生するのではなく、「3つ目の議題から」とか「最後の議題だけ」とか再生の頭出しができるってワケです。

録音時間が長ければ長いほど役に立つ機能です。ぜひ活用しましょう。

USBパソコン接続

比較検討のうえでもう一つ購入の決め手になったのは、USBパソコン接続が可能だったこと。

ICD-UX560F はICレコーダー本体からニョキっとUSB端子が出てくる。
UX560FUSB
コードで接続しなくていいのはスマート。 しかも、3分の充電で1時間録音できる「急速充電対応」。
これも急な会議の時に助かります。

いやホント、コスパ高いです。

なんせ、上は 80,000円からあるICレコーダーの世界だから ICD-UX560F はホントに狙い目。
超おすすめです。


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