書式 その他小技 EXCEL&VBA

エクセルのプルダウンで色付け・色分けする方法

プルダウンリストで選択した内容によってセルの色を変えたい。
こんなことはありませんか?

エクセルでは、2つのステップで簡単にセルの色付け色分けができます。

今回は『エクセルのプルダウン色付け色分けする方法』です。



プルダウンで色付けする

プルダウンリストを設定する (STEP 1)

まずは、下のサンプルの表、B列にプルダウンリストを設定します。

セルB2からB4を選択した状態で、メニューの「データ」タブの「データツール」セクションにある「データの入力規則」をクリックします。

今回は「入力値の種類」は「リスト」、「元の値」はシンプルに「Yes, No」の二択にします。

「OK」をクリックすると、B列のセルには「Yes, No」の二択のプルダウンリストが表示されるようになります。


▲プルダウンが表示された


条件付き書式を設定する (STEP 2)

STEP1で設定した表のB列の値が「No」のときだけセルに色付けします。

セルB2からB4を選択した状態で、メニューの「ホーム」タブの「スタイル」セクションにある「条件付き書式」をクリックします。

さらにサブメニューから「新しいルール」をクリックします。

「新しい書式ルール」のフォームが表示されたら、以下のように設定します。

ルールの種類 指定の値を含むセルだけを書式設定
ルールの内容 セルの値次の値に等しいNo
書式(=色付け) 塗りつぶし= / フォント=

「OK」ボタンをクリックして完成です。


▲「No」のときだけ色付けされた

セルの値が「Yes」の時も色をつけて 色分けしいたいときは、上記の設定をセルの値を「Yes」、書式をNoのときとは別の色で設定を追加します。(STEP2を繰り返す)


▲Yes/No で色分けした場合

色分けした場合は「条件付き書式の管理画面」には、Yesの場合とNoの場合の2つの設定が表示されています。

『エクセルのプルダウンで色付け・色分けする方法』は以上です。
その他の関連記事と合わせて仕事や趣味に役立ててください。

関連記事・広告






-書式, その他小技, EXCEL&VBA
-,