EXCELについて

2018/02/07

EXCEL

わたしの好きなものの一つにEXCELがあります。

言わずと知れた表計算ソフトの代表格。

わたしの場合は、この世にWindowsが生まれる前、DOS-Vの時代から表計算ソフトは仕事で使っていました。

マイクロソフト社製の「マルチプラン」(ご存知の方がどれくらいいるのだろうか…?)

 

マルチプランはEXCELの前身で、セルに数式を入れるという点では現在のEXCELと何も変わっていません。

EXCELになってもそのまま引き継がれている関数も多く、意外とすんなりと頭の切り替えができました。

EXCELに進化した時のいちばんの驚きは完成したドキュメントの美しさですね。

そしてVBAというマクロよりもさらに複雑な処理を簡単に設定できるしくみ。

 

EXCELは現在では中学校の「技術」の授業で教わります。 それくらい世間一般で必要とされているということですね。

それなのにサラリーマンの中には単純な計算でしかEXCELを使っていない人が実に多い。

書式もデフォルトで用意されているものが多く、「ユーザー定義」のようにユーザー側が自由に設定できる「お宝」機能を使いこなせていない方が多い。

EXCELに関するサイトやブログは世に溢れんばかりに存在しますので、このブログでは「仕事上で知っていると便利なちょっとしたTIP」を中心に少しずつ紹介していければと思います。

少しでもみなさんのお役にたてれば幸いです。

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