「焙煎士」にこだわってコーヒーを選んでみよう!

2018/02/07

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コーヒーの美味しい季節がやってきました。
コーヒー好きにとって、お店や豆を選ぶのはひとつの愉しみです。

そんな方の中には、自分にとっての「定番」を持っている方が多いと思いますが、たまにはいつもと違うコーヒーを選んでみませんか?

そこで、今回の h1r0-style.net からの提案は、『焙煎士にこだわってコーヒーを選んでみる』です。




珈琲焙煎士とは

焙煎士とはつまり、コーヒーを焙煎(ロースト)する専門家といったところなのですが、「珈琲焙煎士」という公的資格はありません。
永年の知識と経験によって、自他共に認めるプロフェッショナルになって「焙煎士」を名乗れば良いわけです。

こう書いてしまうと簡単そうに感じますが、国内では8段階あると言われる焙煎の度合いを自在に操る焙煎士としてコーヒー通に認められ、さらに自分の焙煎したコーヒー(豆)にお金を出していただけるようになるのは並大抵のことではありません。

それだけに、現在「焙煎士」として名を馳せている人達は、豆の個性を引き出してコーヒー好きを魅了するだけの技術と感覚を持ったホンモノと考えて良いと思うのです。

そして、そんな匠に焙煎された豆を使用して淹れられたコーヒーを飲んでみたいと思いませんか?

次は、そんな焙煎士と彼らによって焙煎されたコーヒーをいくつか紹介します。

土居 博司 ~土居珈琲~

まずは、“生涯一焙煎士” 土居珈琲の 土居博司 です。

土居博司氏の「こだわり」

品質へのこだわり

産地の違う同一品種の豆が混ぜ合わされることを嫌い、単一農園で作り出された品質の高い銘柄のみを買い付けます。

焙煎へのこだわり

「焙煎の鮮度」を重視し、土居珈琲では生豆の状態で保管し注文を受けてから焙煎し顧客のもとに届けます。

豆の選別へのこだわり

「良質な豆をそろえるだけでは不十分」と、機械では取り除くことのできない「不良豆」を手作業で取り除いています。

そんな土居珈琲のコーヒーを飲んでみたいという方におすすめなのは「人気銘柄セット」。
お試し用という位置づけで、少量ずつ(100g × 2銘柄)のパッケージになっている。送料無料というのも嬉しい。

土居博司さんってどんな人?」「土居さんの焙煎したコーヒーを試してみたい」という方は下のバナーからどうぞ。


内倉 大輔 ~珈琲きゃろっと~

つぎに紹介するのは、珈琲きゃろっと の 内倉 大輔 氏です。

内倉氏はコーヒー鑑定士の国際認定資格を持っている焙煎士です。
この方のこだわりも強い。

コーヒー豆の鮮度

内倉氏によれば、コーヒーがおいしく飲める期間というのは、豆を焼いてから約1ヶ月しかないという。(常温保存時の場合)
コーヒー豆は、生豆の状態で保管すれば何年でも品質が保持できると言われていますが、生豆の状態でも徐々に水分は抜けていき、風味を構成する成分は減少していきます。
そのため珈琲きゃろっとの生豆は基本的に「ニュークロップ」という収穫から1年以内の新しい生豆を使用しています。
珈琲きゃろっと でも土居珈琲と同じく、生豆を注文を受けてから焙煎して届けています。
ニュークロップ

高品質のコーヒー豆

重要なのは鮮度だけではなく、豆そのものの品質も重要であるということ。
珈琲きゃろっと では、「スペシャルティコーヒー」という世界的にも希少な高品質のコーヒー豆を扱っています。
さらに、どんなに高級な生豆を仕入れても、その中にはかならず、虫食い豆や死に豆、カビ豆といった「欠点豆」が混入しているので、何時間もかけて「ハンドピック」と呼ばれる手作業でこれを取り除いています。

職人の技術が集約された焙煎機

焙煎という工程において、技術と同様に最も重要な要素の一つが生豆を焼く「焙煎機」です。

珈琲きゃろっと では独自の改良を加えた世界で1台しかない焙煎機を使用しています。
「科学未来館」の展示ロボットを製作した「井上製作所」の井上氏の設計・制作による特別な焙煎機は「熱量測定システム」という機能を備え、熱量を「見える化」することを可能にしてデリケートな焙煎を可能にしています。

内倉大輔氏のこだわりが込められた、コーヒーを初回限定でお試しセットで購入できます。
試してみたいという方は以下のバナーからお求めください。
>>珈琲きゃろっと


井田 浩司 ~ROKUMEI COFFEE CO.~

最後に紹介するのは、JCRC2016 3位入賞 ROKUMEI COFFEE CO.の 井田 浩司 氏です。

JCRC(ジャパン コーヒー ロースターチャンピオンシップ)での入賞という勲章を持つ 井田浩司 氏は奈良に拠点をもつ ROKUMEI COFFEE CO. の焙煎士です。
そして、、、イケメンである。

旬の銘柄を厳選した「スペシャルティコーヒー」

スペシャルティコーヒーとは、どのようなコーヒーなのか?

品質的な特徴
コーヒーの種子から栽培収穫、保管、輸送、焙煎、抽出まで、全工程において徹底した品質管理がされているコーヒー豆です。
そして、生産地や生産農場、生産者名まで特定出来ます。

味覚的な特徴
原産地の特徴的な風味特性や爽やかな明るい酸味特性が、コーヒーの甘さと共に後味として感じられる。

ROKUMEI COFFEE CO. では今回の3位入賞を記念し、焙煎士 井田浩司 氏による受賞記念特別ブレンドが販売されています。
JCRC2016 3位入賞の焙煎士プロデュースのコーヒーを試してみたい方はこちら


さて、3名のコーヒー焙煎の匠、「焙煎士」と彼らのコーヒーへのこだわりを紹介してきました。

いつものコーヒーもいいですが、たまには彼らの創り出す「渾身の一杯」を試してみませんか?

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